連日連夜の忘年会!太らない大人のお酒の飲み方とは・・お酒の種類と糖質一覧公開

ダイエット

連日連夜の忘年会!太らない大人のお酒の飲み方とは・・お酒の種類と糖質一覧公開

ダイエットの天敵であるお酒。
だけど、ダイエット中に食事会や飲み会が入ってしまった…なんてこともありますよね。
どうしてもお酒を断れない事態もあるでしょう。
「ダイエット中だけど飲み会が入った!」
「今日はお酒が飲みたい気分!」
という方向けに、ダイエット中のお酒の飲み方を分かりやすく解説いたします。

お酒って太るの?

アルコールを飲んだら太るというのは間違いです。

アルコールはたしかにカロリーは高いのですが、他の食品との性質が違います。アルコールのカロリーは体内で血流を促進したり体温を上げたりするため優先して燃焼される性質があります。

そのため、おつまみやお酒の種類を気をつければ、ダイエット中でも太ることなくお酒を楽しむことができますよ。

ダイエット中のお酒は糖質に注目すること

お酒のアルコールは体内で燃焼されますが、糖質は燃焼しきれない分は脂肪として残ってしまいます。そのためお酒を選ぶときは、糖質の少ないものを選んで飲むようにしましょう。

お酒の糖質ランキング<お酒100mLあたりの糖質比較表>

<お酒の種類> <アルコール度数> <糖質量/100ml> <カロリー/100ml>
梅酒 13% 20.7 g 156 kcal
紹興酒 17.8% 5.1g 127 kcal
日本酒(本醸造酒) 15.4% 4.5 g 107 kcal
日本酒(純米酒) 5.4% 3.6 g 103kcal
発泡酒 5.3% 3.6g 45 kcal
ビール(黒) 5.3% 3.4 g 46 kcal
ビール(淡色) 4.6% 3.1 g 40 kcal
ワイン・ロゼ 10.7% 4 g 77 kcal
ワイン・白 11.4% 2 g 73 kcal
ワイン・赤 11.6% 1.5g 73 kcal
ジン 40.7% 0.1 g 284 kcal
ラム 47.4% 0.1 g 240 kcal
焼酎・甲類 35% 0 g 206 kcal
焼酎・乙類 25% 0 g 146 kcal
ウイスキー 40% 0 g 237 kcal
ブランデー 40% 0 g 237 kcal
ウォッカ 40% 0 g 240 kcal

参照)文部科学省の五訂増補日本食品標準成分表
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/05031802/002/016.pdf

ダイエット中のお酒は蒸留酒を選ぶこと

ここでリストの、糖質0gのお酒に注目します。

糖質0gのお酒
・焼酎
・ウイスキー
・ブランデー
・ウォッカ

これらの蒸留酒は糖質がゼロなので、太りにくいお酒です。
ただし、アルコール度数はかなり高いので、水割りがオススメです。

アルコール度数が高いと、内臓に負担がかかり、代謝が落ちて太りやすい体質になってしまう恐れがあります。お水で割ってゆっくりと飲むようにしてくださいね。

ダイエット中に梅酒は絶対NG

梅酒はダントツ糖質トップの20.7g/100mlですから、ダイエット中は絶対にNGですね。かなり糖質が高く、砂糖のかたまりだと思ったほうがいいでしょう。
ちなみに、糖質1食あたり20gに抑えることがダイエットでは推奨とされています。
梅酒ロックをちょろっと飲んだだけで、一気にオーバーしますので、ダイエット中は避けましょう。

ダイエット中のビールは小グラス2杯まで

上記のリストは「100mlあたり」ですから、ビールは糖質3gだとしても安心はできません。
中ジョッキは350~500mlですから、一気にオーバーします。
ビールなら瓶ビールを選び、グラス2杯までにとどめましょう。

紹興酒、日本酒も糖質高めなので注意

紹興酒や日本酒もダイエット中にはオススメとは言えません。これらは避けた方がいいでしょう。

ワインは赤ワインもしくは白ワイン辛口を選ぶこと

ワインは赤ワインなら糖質1.5gなので糖質が低めです。
また、白ワインも辛口なら2g程度抑えられるのでダイエット中でもギリギリセーフでしょう。

しかし、ワインは産地や銘柄によって糖質の含有量はかなり差がありますので、赤ワインなら絶対大丈夫というわけではありません。

美味しいとどんどんグラスがすすみやすいものですから、ダイエット中はグラス3杯くらいまでにとどめるようにしましょう。

ダイエット中でも太らないお酒の飲み方

お水と交互に一口ずつ飲むこと

アルコールが代謝されるときに体内で大量の水分が奪われます。

お酒と水を交互に少しずつ飲むことで、お酒の飲む量が抑えられると同時に、内臓にも負担がやわらぎ、翌日もむくみにくくなります。
ちびちび一口ずつ飲むように心がけてください。

飲み会の前に温かいお茶やホットコーヒーを飲んでおく

お酒の前に予め無糖のホットドリンクを飲んでおきましょう。

胃腸を温め、血流が促進され、代謝をアップさせておくことでアルコール燃焼効果を高めることができます。

【おつまみ】最初の10分間は野菜/キノコ/海藻を食べる

血糖値の急激な上昇を抑えるため、食べる順番を工夫しましょう。
最初の10分間は野菜やキノコ類、ワカメや昆布、ノリなどを食べます。
それだけで血糖値の急激な上昇を抑えてくれて、中性脂肪になるのを防いでくれますよ。
その後、肉や魚、豆、卵などタンパク質を中心に食べるようにし、

グラタンやパスタ、麺類などは手をつけないようにしましょう。

シメは温かい汁物を選ぶ

アルコールを摂ると、脳が錯覚をして食欲が増してしまいます。シメが食べたくなったら、ご飯や面ではなく、豚汁や卵スープなどの汁物を選ぶようにしてください。すると不思議なことに満足感が得られて食欲がストップします。

シメは豚汁や卵スープなどの汁物

まとめ

お酒が必ずしも太るというわけではありません。
飲むお酒の種類やおつまみの食べ方を工夫すれば、飲み会や食事会でも十分に楽しむことができます。
お酒と上手に付き合い、楽しみながらダイエットを成功させてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました